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2015年04月11日

「実家(持ち家)の跡継ぎ」意識調査の感想

4月6日、オウチーノ総研が 、「実家の跡継ぎ」に関する意識調査を20代から30代の男女835名に実施し公表した。 
「一般的に、親の持家は子どもが継ぐべきだと思いますか?」という質問をした。
「強くそう思う」が13.0%、「まぁまぁそう思う」が38.1%
「あまりそう思わない」が32.6%、「全くそう思わない」が16.3%。
この聞き方だと、実家の家を継ぐべきだとの意見と、そう思わないの意見の双方に、
古い家を取り壊して新築をするという選択肢もないわけではないと思うが、
持ち家を継ぐべきだとの意見が約50%有ることに驚いた。
 しかし、現実は26年で古い家を取り壊し新築されている。
技術的に長持ちするような家をつくれば住み継ぐ家が出来るということでないことは明らかだ。
  
Posted by スタジオ・ピコ at 10:32Comments(0)住宅設計 横浜家づくりニュース

2012年06月21日

伝統構法の建物について

昨日の夕方、横浜木の建築クラブ、定例セミナーに出かけました。
セミナーの内容は、越後・林業活性化会館の紹介です。
新潟県産木の展示施設的な意味合いもあるものと感じました。

雨森代表からは、視察の印象や概要についてお話があり、
後半は木村先生から工法と構造計画についてのお話が有りました。

この建物は木材と相性の良くない金物をアンカーボルトは除き使用していない伝統工法による大型木造です。
村本元教授の基本構想を元に、木材の調達は工務店がストックしている木材と森から根曲杉を切り出し、棟梁による架構計画を行い、設計者が実施設計を行うという、現状の建築工程とは全く違う、伝統工程とも言うべき伝統的な方法で進められた建物です。

着目したい点として、
この建物の実施構造計画と実施構造設計を担当された、木村先生は、
固有の荷重を拾い出し、必要な耐力壁量を導き、あわせて端部の割裂破壊やせん断破壊の検討をされ、金物を使用しない大型伝統構法の建て物を、許容応力度計算で設計をされたところです。

この建物のスライドで見た印象ですが、
架構の見事さ、大工技量の見事さ、構造設計者のこの建物に対しての緻密な設計が優っている分、意匠設計の工夫が見えないのが残念な所です。(予算的が架構に多くを割かれているとは思いますが)
それと、建物は使用されてこそで、そのへんはどうなっているのか?

私は、永く住む家について、研究中です。
そのうち木村先生には構造関係でいろいろお聞きしたいと思っています。
永く住む家とは、「永く使ってもらえる家」でもあります。
  

Posted by スタジオ・ピコ at 11:32Comments(0)住宅設計 横浜

2012年05月31日

メールでの間取り相談

先日、或方からメールで木造2階建ての住宅で、1階と2階がずれていて、耐震性が心配だとの相談がありました。
図面が有るとのことでしたので送ってもらい確認しました。

その方には、
・直下率(2階柱のうち、その真下に1階柱がある柱の割  合)を上げたほうが良い。
・水平構面の検討をするようにしてください。
・梁スパンが4M近く有りその上に屋根や外壁、耐力壁も乗るため、耐力壁の剛性の低減とたわみの検討を知るようにしてください。
概ね以上のような返答をして、業者の方と相談しながら進めてくださいと伝えました。

その方から、お礼のメールが来ましたが、「設計士の方に伝えて、しっかり検討したいと思います。」とのことです。

依頼を受けた設計士の方、クライアントにそのへんの説明はしなかったのでしょうか?
  
Posted by スタジオ・ピコ at 09:08Comments(2)住宅設計 横浜

2011年09月14日

講習会で行きました

昨日、講習会がありこんなところに行きました。
どこか、わかりますか?
お江戸〇〇橋

  
Posted by スタジオ・ピコ at 07:53Comments(0)住宅設計 横浜

2011年09月08日

中古マンションの構造確認

中古マンションの鉄筋位置を確認する、鉄筋探査と
コンクリートの強度を確認する、シュミットハンマーによる
検査の立ち上をしてきました。

古いマンションの耐震補強を行うには、コンクリート強度の確認と、
鉄筋探査は必要です。

今後は、中古のマンションを購入前など調査が一般的になると思います。


  
Posted by スタジオ・ピコ at 08:18Comments(0)住宅設計 横浜

2011年09月07日

ボウリング調査

ボーリング調査の2日目です。
ここは比較的高台に立地していますが、
地盤が良く有りません。

ここには今、設計中の鉄筋コンクリートの住宅が建ちます。
  
Posted by スタジオ・ピコ at 05:42Comments(0)住宅設計 横浜

2011年08月02日

住宅建築の相談に設計事務所を活用しよう-1

今までに当事務所にはこのような相談が来ています。

1,手持ち資金だけで住宅を建て替えたいがその金額で建てられるでしょうか。

2,古材の再利用は可能でしょうか?

3,分離発注の場合、解体(基礎撤去を含む)と擁壁工事(撤去を含む)と基礎工事
  はそれぞれ別業者になるのでしょうか?

4,分離発注の場合、住宅ローンはどうなるのでしょうか?

5,分離発注の場合、発注側だけでなく、受注者側の負担も大きいと思いますが、
  業者の選定はどのように行うのでしょうか。

  
Posted by スタジオ・ピコ at 14:03Comments(0)住宅設計 横浜